アレコレ知りたいレーザー治療
色々なレーザー治療
いびき
いびきは睡眠中に喉や鼻の壁が、呼吸の振動や摩擦によって音が発生する現象です。起きている状態では、鼻呼吸を主に行っていますが、睡眠中では口でも呼吸が行われます。
そして、睡眠中は、起きている時と違って筋肉の緊張が緩んでおり、舌が喉の奥の方に移動して、気道が狭くなります。気道が狭くなると呼吸によって喉の壁が振動しやすくなるので、呼吸によって音が出るようになります。
この為、起きている時はならないのに、睡眠中は呼吸によって音が発生し、特に、睡眠が深くい状態は、音が大きくなる傾向があります。いびきのレーザー治療は、レーザーを使って咽頭を部分的に切開して気道を広げる方法です。主に、喉にある喉チンコに対して、レーザーを照射して一部除去し、気道を広げて空気の通りをよくします。
いびきのレーザー治療は、喉チンコを切開するというと致そうですが、痛みも出血もレーザー治療の特性でほとんどありません。1週間程度は、レーザー治療した部分がヒリヒリする事がありますが、すぐに痛みも治まります。
レーザー治療後は、ほとんどの人がいびきを改善されたとされています。いびきの症状が酷い人は、睡眠時無呼吸症候群という症状を発症することがあり、睡眠中に呼吸が一次的に止まるので非常に危険です。レーザー治療でいびきを解消すれば、無呼吸症候群も解消されるとされています。ただ、レーザー治療後、すぐにいびきが改善される訳ではありません。レーザー治療後、1カ月ほどで、いびきが気にならなくなります。
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