アレコレ知りたいレーザー治療

レーザー治療後

レ―シック後

レーシック手術で視力の矯正を行うと、リカバリールームと呼ばれる専用休憩室で、診察を受けます。レーザーで角膜を切除後、フラップという角膜の蓋がしわになっているといった問題がおきた場合は、すぐに再手術が必要になる場合があります。

レーザー治療後、麻酔が切れると眼に不快感を感じる事もありますが、すぐに回復するので心配しないようにしましょう。レーシック手術前日と手術後は、体が脱水症状になりやすいので、飲酒を行う事や、激しい運動、長湯は控えましょう。

涙には角膜の傷を治癒して潤いを高めてくれますが、アルコールは涙の成分に影響する可能性もあるので、少しだけという気持ちは抑えましょう。視力の回復が早くなるので、レ―シック後は暫くアルコール類は控えた方が賢明です。レ―シック後は傷口から感染症を起こしたり、角膜が炎症しないように、ドライアイを防ぐ専用の目薬が処方されるので、指示を守ってきちんとアフターケアを行いましょう。

レ―シック後は、最低でも1ヵ月は強く目をこすらないようにし、睡眠中に無意識で眼をこすることがないように、眼帯などをつけておくのがいいでしょう。またレ―シック当日は、眼に水が入る危険があるので洗顔や洗髪は出来ません。

タオルを濡らして拭くようにして目を刺激しないようにし、安静にしていましょう。女性の場合、アイメイクはしないにしても、ファンデーションなどを行っている人がいますが、粉類が眼に入らないとは言い切れないので、化粧は控えましょう。

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